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腰痛の原因1位は「運動不足」 ファンケルの調査

腰痛の原因1位は「運動不足」。30代女性で最も多い原因は?
http://news.mynavi.jp/news/2013/09/21/009/

腰痛の原因について尋ねると、1位「運動不足」2位「日頃の姿勢」3位「デスクワーク」という結果が出た。原因を「ストレス」と回答した人は全体の20.8%だったが、30代女性では37.5%が「ストレスが原因である」と回答している。

「腰痛がひどくなると、仕事の効率はどの程度低下すると感じますか」という質問には、腰痛経験者の38.9%が効率が低下すると回答した。我慢できないほどの腰の痛みを感じるシチュエーションを聞くと、1位「重い荷物を持ち上げる」、2位「1時間のデスクワーク」3位「寝起き」という結果になった。

腰痛にならないよう、ひどくならないよう心がけていることを尋ねると、腰痛経験者の約80%は、日頃から腰痛対策を心がけていた。気をつけていることの1位は「腰に負担をかけない動作を心がけている」2位は「体操・ストレッチをしている」3位は「姿勢に気をつけている」となっている。

「腰痛から完全に解放されるとしたらあなたはどの程度の出費ができますか」と聞くと、平均では「207万円払う」という結果が出た。最大では「5億円」という回答も見られた。

介護現場の腰痛防止策

介護の腰痛 リフトで防ぐ
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=83622&cx_text=11&from=yoltop

介護現場で働く職員の深刻な腰痛を減らすため、国が新たな対策指針を打ち出した。リフトなどの福祉機器を積極的に利用し、原則として人力で高齢者らを抱き上げないよう求めた。リフトを活用している施設では、腰痛予防に加えて、サービス向上にも成果が出ている。


介護職員の腰痛が増えている。社会福祉施設で、腰痛による労働災害(4日以上の休業)件数は11年に1002件となり、02年の2・7倍になった。これを受け、厚生労働省は6月、「職場における腰痛予防対策指針」を19年ぶりに改訂した。

指針は主に重量物を扱う事業所などに対策を促すものだが、福祉や医療現場にも適用を拡大。原則、人力で人を抱き上げることはしないよう求めた。前かがみや中腰の姿勢で人を持ち上げると腰などに大きな負担になり、腰痛の危険があるからだ。


普及にあたり、課題の一つが費用だ。厚労省は、300万円を上限に、福祉機器の導入費の半額を補助する制度の活用を呼びかけている。

もう一つの課題は、「人力が当然」「リフトによる介護は冷たい」という職員の価値観を変えることだ。「人力でやった方が早い」と、リフトが十分に活用されないケースもある。


厚労省は指針改訂に伴い、介護事業者を対象に、腰痛予防の講習会を全国各地で開く。また、労働衛生の専門家が400施設を個別訪問し、具体的なアドバイスをする事業も始める。

指針改訂に携わった労働安全衛生総合研究所の岩切一幸・上席研究員は「定着には、職員がリフトを使いやすい環境を整えることが欠かせない。同じ時間帯に多くの高齢者の移乗を行う介護方法の見直しや、リフトの使用の積極的な評価などが求められる」と指摘する。

甲南女子大の公開講座 骨粗しょう症や腰痛予防

公開講座:骨粗しょう症や腰痛の予防 甲南女子大が来月13日から
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20130825ddlk28100234000c.html

2007年に女子大初の理学療法学科を開設した甲南女子大学(神戸市東灘区)は9月〜10月、腰痛や骨粗しょう症などの予防法についての公開講座を開く。

9月13日〜10月4日の毎週金曜日の計4回。同科の准教授や講師が「腰痛」「五十肩」「骨盤底筋」「骨粗しょう症」をテーマに予防法や解決法を説明する。

受講料無料。定員は各回120人。申し込みは氏名・年齢、住所などを記入し、はがきかEメールで。はがきの郵送先は〒658−0001 神戸市東灘区森北町6の2の23の甲南女子大学社会貢献室。メールアドレスは(vc@konan−wu.ac.jp)。問い合わせは同室(078・413・3811)。