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腰痛へのアセトアミノフェンに効果なし

オーストラリア・George Institute for Global HealthのChristopher Williams氏らは,急性腰痛に対するアセトアミノフェン(パラセタモール)投与の有効性を検討する初の大規模ランダム化比較試験(RCT)を実施。同薬は,腰痛から回復するまでの日数,痛みの程度や機能,睡眠の質,QOLの改善のいずれにおいてもプラセボと同程度であったことをLancet(2014年7月24日オンライン版)で報告した。今回の知見は,腰痛に対する第一選択の鎮痛薬として同薬が広く支持されていることに疑問を呈するもの。

腰痛へのアセトアミノフェンに効果なし より

新治療 椎間板に骨髄細胞を注入


骨髄細胞を注入、椎間板性腰痛に新治療法
http://www.qlifepro.com/news/20130504/is-bone-marrow-infusion-intervertebral-discs-and-back-pain-to-new-treatment.html


腰痛治療の新しい治療法が期待できることが、小規模研究でわかった。

その治療法というのは、幹細胞を豊富に含んでいる骨髄を採取して濃縮し、再注入することによって、磨滅してしまった脊椎椎間板を修復するというものである。

ただしまだ確定ではないため、研究を重ねる必要があると専門家は述べている。


米コロンビア・インターベンショナル疼痛治療センターのJoseph Meyer Jr.氏らは、濃縮させた骨髄細胞の注入を受けた患者24人の経過を研究した。

患者には3カ月~1年にわたって持続する慢性腰痛があり、画像検査を行った場合にどの患者にも脊椎の椎間板に変性または損傷がみられた。

殆どの場合は慢性腰痛の患者に対しては運動や減量に効果があるが、そうでない場合は脊椎固定術が検討される。


Meyer氏は、手術の前に骨髄治療を試してみることを提案した。

この治療法は、腰の後部から針で骨髄を採取し、細胞を濃縮した後、損傷した椎間板の周りに注入するというものである。

治療には数千ドルの費用がかかってしまうため、保険は適用されないということである。

あきらめない腰痛


あきらめない腰痛――僕の20年来の腰痛を治した驚きの方法


基本は反らすだけ!
注射なし! 薬なし! コルセットなし!

ダチョウ倶楽部 肥後克弘
「僕の20年来の腰痛を治した驚きの方法」



肥後克広、典型的な腰痛持ち。
1年間の波瀾万丈の腰痛治療ドキュメント。

自分でできる、豊富なイラストつき。



硬膜外内視鏡治療で長期効果は60%程度


腰痛持病 手術回避の硬膜外内視鏡治療で長期効果は60%程度
http://snn.getnews.jp/archives/54202

椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症など腰痛の持病を抱えるサラリーマンは多い。腰痛が軽い場合は、ストレッチなどの運動療法や消炎鎮痛剤で対処する。重症では神経根ブロックなどの保存療法を行なう。

しかし、これらの保存療法でも十分に効果が得られない場合は、骨などを切除する腰椎手術を行なう。手術は患者の負担が大きい場合もあり、さらに手術をしても痛みが残ることもある。

こうした難治性腰痛や手術を回避したい患者のための治療法として実施されているのが、硬膜外内視鏡(エピドラスコピー)治療だ。

順天堂大学医学部附属病院麻酔科・ペインクリニックの井関雅子・先任准教授の話。

「腰椎手術後に硬膜外の癒着があり、それが痛みの原因になっていることもあります。一般的な腰椎疾患でも硬膜外の癒着によって、硬膜外ブロックが効きにくくなっていることもあります。エピドラスコピーは、こうした患者さんに対する治療の選択肢の一つとして用いられています」

エピドラスコピーは極細の内視鏡を脊柱管の中に挿入して行なう。患者はうつぶせ状態で、骨盤の中央、背骨の付け根にある仙骨付近の皮膚を1センチ程度切開する。

この施設で16~86歳の患者40人に実施したところ、1か月後には28人にある程度効果があり、長期効果は60%程度である。

「この治療は効果に個人差があり、すべての方に有効ではありません。強度の脊柱管狭窄症は神経を圧迫する危険性もあり、お勧めできません。適応をしっかり見極めて治療を受けることが大切です」(井関先任准教授)

(取材・構成/岩城レイ子)

※週刊ポスト2013年3月22日号

アロマで簡単 腰痛治療


おうちでできる腰痛緩和のアロマトリートメント方法
http://allabout.co.jp/gm/gc/408856/

腰痛緩和に効果的なエッセンシャルオイル(アロマオイル)

カモミール・ローマン、ラベンダー、クラリセージ、ユーカリ、ローズマリーなど

ストレスが原因の腰痛もあります。緊張や不安などがあり、体がリラックスできない時間が長いと、腰痛を増悪する原因にもなりかねません。

市販の湿布剤もとても役に立ちますが、「香り」で緩み、疲労感などが軽減されると気分がラクになることもあります。その場合は、好きな香りを使ってくださいね。

※詳しくは、サイトをご参照ください

サソリだけでなく蜂毒でも、腰痛がなおる!?


蜂毒が腰痛&関節痛治療に効果的と判明:研究結果
http://irorio.jp/asteroid-b-612/20130219/47443/


時に人を死に至らしめることもできる蜂の毒が、腰痛治療に有効であることがわかった。

太古の昔からさまざまな病気の治療に用いられてきたミツバチの針。最近の研究で、この毒針治療は近代医学でも利用できることが判明し、特に慢性的な腰痛に効果を発揮することが明らかに。

米ノースカロライナ大学がおこなった実験では、腰や足に痛みのある患者に蜂針療法を試みたところ、3分の2の患者に症状の改善が見られたそう。また、英エクセター大学の化学者らによる分析では、蜂毒には関節痛を和らげる成分が含まれていることもわかったという。

腰痛や関節痛には鍼治療が効果的だとされているが、蜂毒を乾かしたものをジェル状にし、それを鍼で痛みのある箇所に注入すると、神経や筋肉を刺激して痛みが緩和されるそう。専門家によれば、「蜂針には炎症や痛みを抑える効能があることは、動物実験などでも証明されている」とのことで、将来的には蜂毒を腰痛の特効薬として使えるよう今後も研究を重ねていきたいとしている。

切らない腰痛手術 PLDD治療法


みなさんは、「PLDD」という切らずに腰痛を手術する方法をご存知ですか?
これは、とくにヘルニアの手術法として、実績をあげているようです。

PLDD
Percutaneous (経皮的)
Laser (レーザー)
Disk (椎間板)
Decompression (減圧術)

この治療法は、メスで椎間板ヘルニア(とび出しているところ)を切るのではなく、レーザーをあてて「蒸散」させる治療法です。
※蒸散…もともとは植物が、内部の水分を気孔などから、外部へ放出することの意味です。

椎間板は、いわばスポンジのようなものなので、レーザーをあてて、飛び出たところを熱で蒸発させる感じでしょう。

この治療法のメリットは、出血を伴う手術ではないため、体への負担が少ないということです。
また、治療時間は平均30分くらいで、しかも入院の必要もありません。
体に負担のかからない手術ですので、予後も完治のスピードが速いようです。


整体やマッサージ、コルセットなどでも腰痛がよくならない、しびれがとれない、といった方で、しかし、切開手術まではちょっと…とお考えの方は、一度
PLDD治療を検討されてみてもよいかもしれませんね。


参照サイト PLDDでつらい腰痛を完治させよう! http://www.cupainful.com/

注射1本で、腰痛・神経痛を撃退


寒くなると腰痛や神経痛が酷くなる人は多いようです。
寒さや運動不足が原因のようですが、そもそもその痛さの原因は「痛み物質」のようですよ。


冬に増える“慢性腰痛”の悪化… 注射1本で撃退も!
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20121127/dms1211270712004-n1.htm
以下【】引用


【「40代や50代で起こりやすい腰痛は、長期に渡って骨が少しずつ変形し、神経を圧迫するようになります。しかし、神経は圧迫されただけでは痛まない。そこには、炎症を起こす内因性発痛物質の関与があり、血の巡りが悪くなってその痛みの原因物質が停滞すると、痛みを感じやすくなるのです。気温が下がると血流は悪くなるので、秋以降、腰痛が悪化したと感じる人は多くなります」

 画像診断で椎間板が3カ所も飛び出して神経を圧迫していても、痛み物質が停留していなければ痛みはない。逆に、画像診断では異常は見られなくても、痛み物質が停留していれば、激しい痛みを感じるそうだ。

 痛み物質に関わる腰痛では、局所麻酔を注射する「神経ブロック」という治療法が行われている。保険適用の治療で、注射は数分で済み、仕事を半休するだけで受けることが可能だ。人によっては、1回の治療で慢性腰痛が解消されてしまう人もいる。

 しかも、長期に渡って腰の痛みが消えるという。

 「交感神経の興奮が、血の巡りを悪くして痛みの物質の停留に結びつきます。神経ブロックでは、運動神経を麻痺させて痛みを取るというよりも、交感神経の興奮を抑えることが重要になるのです。血流が増えると、痛みの物質は流されて代謝されるので痛みは消えます。その血流状態が維持されれば、1回の注射でも痛みは感じなくなります」(宮崎院長)】


腰痛の原因はさまざまですが、痛みがあったり、痛みを感じていることに間違いはありません。
痛みがあるというのは、「痛み物質」が腰部にあるということで、痛みを感じるというのは「脳」が過敏に反応しているということです。

痛み物質が、腰部にある場合、その痛みを取り除けば、腰はもう痛くはありません。
そこで、今、用いられている医療法が「神経ブロック」というものです。
これは神経痛に効果てきめんで、神経痛がやわらぐ人だけでなく、神経痛が完治する人もいます。

おもに「ペインクリニック」というところで行われる治療ですが、整形外科でも受けられるところも増えてきました。
腰痛や神経痛が酷い方は、一度「神経ブロック」を試されてみてはいかがでしょうか。

カリスマ治療師 酒井慎太郎の「腰痛が劇的に治る!」


※参照 腰痛が劇的に治る!カリスマ治療師が伝授するテク5つ【前編】
http://news.ameba.jp/20121116-562/
腰痛が劇的に治る!カリスマ治療師が伝授するテク5つ【後編】
http://www.biranger.jp/archives/55402
以下【】引用


酒井慎太郎先生といえば、東京都北区でさかいクリニックを経営されているカリスマ治療師として有名です。

さかいクリニックグループは開業以来、延べ80万人以上の方の腰痛を治療してきたという実績のある治療院で、今でも、新規予約は1年待ちともいわれている知る人ぞ知る治療院なのです。

そのさかいクリニックグループの酒井先生による注目の1冊がこちら



歩き方を変えるだけで、腰痛が完治するというのは、ちょっと疑わしく思ってしまいますが、この本の中にはなるほどとうなづける酒井理論満載になっているようです。

なかでも、最近の腰痛に多いのは、ずっと椅子に座りっぱなしになっているために起こる〝デスクワーク腰痛〟。
これは車の運転を長時間続けていた場合にもあてはまりますね。

このような腰痛の対処法・予防法は以下のようになってます。

【1:デスクワーク腰痛の予防に最適な“胸張りストレッチ”
(1)正座した状態で背筋を伸ばし、後ろで手を組みます。視線は真っ直ぐ正面にむけましょう。
(2)腕を後ろに伸ばしながら上方に上げます。胸は逆にぐっと突き出します。腰がカーブする事を意識します。】

~デスクワークを続けていると、どうしても猫背気味の姿勢になってしまいます。それを解消し、背中の張りを改善することで、腰痛予防にもつながります。

※猫背が気になる方はこのサイト
→猫背の治し方

【2:反ると痛いタイプには“ねこ運動”
(1)背筋を伸ばして椅子に座った状態からゆっくり息を吐きながら体を倒し足首を掴みます。
(2)両足を痛くない程度に、前をスライドさせます。この時に腰を充分に丸めて、背中が伸びていることを意識します。】

~前かがみになると腰が痛くなる人もいれば、逆に腰をそると腰が痛くなる人もいます。そのような腰痛の方は、このようなストレッチでよいでしょう。

【3:首痛、肩こりには“あご引きエクササイズ”
(1)背筋を真っ直ぐにします。立っていても座っていてもOKです。
(2)あごに指を当てて後ろに押します。うつむかず、首ごと後ろに押し込むのがポイントです。ストレートネックの防止にもなります。
(3)あご押しが終わったら上を向くストレッチを行います。】

【4:ひざ痛の人はコピー機の前で“8の字体操”
(1)足を交差して立ちます。
(2)手の指を組んで、上体を屈めてぶらぶらさせます。ここから8の字を描くように体を動かします。腿裏の筋肉(ハムストリング)が伸びていることを意識してください。
(3)足を逆に交差させ、手の指も組み替えて行います。10回ずつ行いましょう。】

【5:ランチの時は“さかい式関節矯正ウォーキング”で
(1)まずはリラックスして正しく立ちます。ここからスタートです。
(2)歩幅は広めに。重心は中心より少しだけ前よりにします。視線を真っ直ぐ前に向けると、あごが引けていい姿勢になります。 ひじを曲げてリズミカルに振るように、5分間意識して歩くようにしましょう。】


酒井先生が言うには【「今まで多くの腰痛に苦しむ患者さんを診てきましたが、“正しく歩くこと”が腰痛をはじめとした、すべての関節痛を治すことにつながるという結論に達しました」】

大切なのは正しい姿勢や正しく歩くことなのですね、大変勉強になりました。

ダイエットだけじゃない!骨盤タオル枕で腰痛も治る!!


骨盤枕ダイエットといえば、カリスマ治療家、福辻鋭記(ふくつじとしき)先生が、治療理論から
導き出した骨盤を整えることによる効果的なダイエットと法として、40万部の大ベストセラーとなりました。

もちろん、福辻先生の本業は、ダイエットではなくて、「治療」。
ダイエット理論は、治療を通じて生まれた副産物のようなものです。

そして、今度の「骨盤タオル枕」は、本業の腰痛に対処するものです。


骨盤と背骨を正せば、90%の腰痛は治る!

体験者の喜びの声
●椎間板ヘルニアの激痛が消えた!! (44歳・女性)
●脊柱管狭窄症のしびれ・痛みがやわらいで、長時間歩けた! (64歳・女性)
●ダイエットに使っていた「骨盤タオル枕」で腰痛が消えて大感激! (39歳・女性)

慢性の腰痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、
変形性脊椎症、すべり症、ぎっくり腰etc.



しかも、これも骨盤枕ダイエットのうれいい副次効果から生まれたようで,、「骨盤に効く枕でダイエットをしていたら腰痛も治った!」との声が多数聞こえてきたことがきっかけだったようです。

今度は“寝るだけで簡単!らくらく腰痛を治す!”より効果的な「骨盤タオル枕」を作ろうと福辻先生が考案されました。

頑固な慢性腰痛にはもちろん、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、変形性脊椎症、すべり症など、あらゆる腰痛を、
らくらく5分!自分で改善できます!

※参照 宝島チャンネル 
http://tkj.jp/book?cd=12497901

腰痛の8割は原因不明?!


腰痛はうつ病の兆候か?--メンタルヘルス問題が腰痛を引き起こす可能性も
http://toyokeizai.net/articles/-/8170/
以下【】引用

実は腰痛の多く、じつに85%は原因不明だそうです。
ですから、整形外科に行って、レントゲンを撮っても「骨には異常がないですね」ということになります。

それでは、どうして腰痛になるのでしょうか?
考えられるのは

1 レントゲンに写らないだけ
2 動きの中での腰痛
3 ストレス

などが挙げられます。
この中で、とくに現代では、腰痛の多くがストレスによるものではないかと言われています。

【「腰痛は、ストレスなど心理・社会的な問題にかかわって発症することが多い。ストレスが原因で、胃痛やめまいが起きるのと同様に、ストレスが腰の痛みに影響を与えている」
松平医師は、ストレスから腰痛が発症していることが少なくないことを指摘している。】

医師、接骨の先生やマッサージの先生ではなく、整形外科の先生の間では、今、腰痛の真犯人としてストレスを挙げるのが主流です。
※参照 腰痛の真犯人
http://rifure.iinaa.net/youtusinjyousiki.html


腰痛に苦しむ人が多いのは、それだけ現代の人がストレスにさらされているという証拠でもあります。

腰痛に苦しんでいる方は、ちょっと視点を変えて、腰痛のケアとともにストレスのケアも心がけてみてはいかがでしょうか。

骨盤や背骨のゆがみを解消する簡単な体操





整体などへ行き、「あれ~、骨盤がたいぶゆがんでますね」と言われたことがある人は多いかと思います。
事実、日常生活で骨盤や背骨は少しずつゆがんでくるものです。
あまり、程度がひどくなったら、整体院やカイロプラクティック、整骨院で、骨盤矯正をしてもらうのは効果的でしょう。
でも、日常のちょっとしたゆがみや、体のバランスがいつもとちょっと違うかも、といったくらいでしたら、ある程度は自分でも骨盤を調整できます。
※言ってみれば、家で髪を切るような感じですかね。ちょっと髪を切る分には自分でもできますが、本格的に髪を切ろうとしたらプロにまかせるのがよいでしょう。


上の動画は、骨盤や背骨のゆがみをとるのに効果的な、ゆる体操です。

とくにこれはゆるやかな骨盤調整なので、女性特有の生理時の腰痛に効果的ですね。

椎間板ヘルニア治れー


こちらのお寺には、触ると触った箇所の自分の病も治るという像があります。
巨福山 建長寺


みなさん、この手の話ってどう思われますか?


「病は気から」という言葉もあるように、この手のことって、あながちウソとは言い切れないことが多いです。

とくに昨今では、“腰痛は頭で感じているだけの痛み”ということもあります。
ということは、頭からその痛みを取ってあげれば、腰痛は治るということになります。
このような場所に旅に出て、日常の憂いを忘れれば、それと一緒に腰痛もなくなる、ということもなきにしもあらずなのです。


いろいろな腰痛があり、それに対処する腰痛治療法もたくさんあるということだけは、ぜひ覚えておいてください。

原因不明の腰痛

原因不明の腰痛は、神経を損傷している可能性アリ

 整体や接骨院へ行っても、マッサージなどをしても腰痛がよくならない。
医者に行って、レントゲンやMRIを撮っても、原因がわからないどころか、医師に「きれいな骨ですね」などといわれてしまう…

そんな腰痛は、もしかしたら、神経の損傷によるものかもしれません。


神経の損傷は、レントゲンやMRI画像には写りません。
ですから、原因不明の腰痛、もしくは{気のせいでは?」などと言われることもあります。

そこで整体やマッサージに行くわけですが、神経が損傷している場合は、そのような施術はかえって逆効果となりかねません。

神経が負傷した場合、修復するのは自己修復機能しかありません。
つまり、あなたが持つ自然治癒力を活用するです。
そのためには、保温や加温で腰の血行を良くすることが大切です。

痛みを我慢できないときは、痛み止め湿布を処方してもらうのがよいでしょう。
麻酔系の痛み止め市販薬も、薬局などにありますので、薬剤師に相談して購入しましょう。


自分で気をつけてするべきことは、安静と腰の保温です。
ずっと安静にしているわけにはいかないので、普段から腰を冷やさないということが重要です。

傷ついた神経が修復するまでには、若い人で半年~1年くらい必要です。
ですから、その期間は、激しい運動を避け、腰を冷やさない(温めておく)ことが必要です。

修復期間中に再度、神経をいためたりすると、さらに完治が遠退きます。

このような症例で、毛糸の腹巻を2枚重ねで着用し、腰の保温を徹底し、腰痛を治した人もいるようです。
血行が良くなると、痛んだ神経の修復も早くなるということですね。

腰痛治療のためには、偏った食事ではなく、バランス良く栄養をとることも大切です。

※参照 原因不明の腰痛について教えてください!
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7783957.html