アロマで簡単 腰痛治療
おうちでできる腰痛緩和のアロマトリートメント方法
http://allabout.co.jp/gm/gc/408856/
腰痛緩和に効果的なエッセンシャルオイル(アロマオイル)
カモミール・ローマン、ラベンダー、クラリセージ、ユーカリ、ローズマリーなど
ストレスが原因の腰痛もあります。緊張や不安などがあり、体がリラックスできない時間が長いと、腰痛を増悪する原因にもなりかねません。
市販の湿布剤もとても役に立ちますが、「香り」で緩み、疲労感などが軽減されると気分がラクになることもあります。その場合は、好きな香りを使ってくださいね。
※詳しくは、サイトをご参照ください
サソリだけでなく蜂毒でも、腰痛がなおる!?
蜂毒が腰痛&関節痛治療に効果的と判明:研究結果
http://irorio.jp/asteroid-b-612/20130219/47443/
時に人を死に至らしめることもできる蜂の毒が、腰痛治療に有効であることがわかった。
太古の昔からさまざまな病気の治療に用いられてきたミツバチの針。最近の研究で、この毒針治療は近代医学でも利用できることが判明し、特に慢性的な腰痛に効果を発揮することが明らかに。
米ノースカロライナ大学がおこなった実験では、腰や足に痛みのある患者に蜂針療法を試みたところ、3分の2の患者に症状の改善が見られたそう。また、英エクセター大学の化学者らによる分析では、蜂毒には関節痛を和らげる成分が含まれていることもわかったという。
腰痛や関節痛には鍼治療が効果的だとされているが、蜂毒を乾かしたものをジェル状にし、それを鍼で痛みのある箇所に注入すると、神経や筋肉を刺激して痛みが緩和されるそう。専門家によれば、「蜂針には炎症や痛みを抑える効能があることは、動物実験などでも証明されている」とのことで、将来的には蜂毒を腰痛の特効薬として使えるよう今後も研究を重ねていきたいとしている。
腰痛にはサソリの毒がいい?!
サソリの毒が、腰痛を治す!?
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20130218/340613/?ST=ecology&P=1
その日は、うだるように暑かった。
休暇でメキシコ太平洋岸にある別荘を訪れていたマイケル(仮名)は、椅子にかけて乾かしてあった海水パンツをはくと、プールに飛び込んだ。だが水の心地よさを味わう代わりに、激しい痛みに襲われた。マイケルはあわててパンツを脱ぎ捨てると、裸のままプールから飛び出した。太ももの裏側が焼けるように痛い。
マイケルは、水の中を漂っていた黄色い小さな生き物をプラスチック製の容器にすくい入れると、別荘の管理人に付き添われて病院へと急いだ。医師は、その生き物が北米でも有数の毒サソリ、バークスコーピオンであるとひと目で見抜いた。刺されると全身に電気ショックを受けたような衝撃が走り、死に至ることもある。幸いにも、その一帯にはよくいるサソリだったので、すぐに抗毒素血清の注射が打たれ、30時間ほどで痛みは消えた。
意外だったのはその後のことだ。マイケルは8年前から、強直性脊椎炎という自己免疫疾患にかかり、慢性的な腰痛に苦しんでいた。最悪の場合、背骨が曲がってしまうこともある病気で、発症のメカニズムはまだ解明されていない。「毎朝のように腰が痛み、ひどいときには歩くことすらできなかった」とマイケルは言う。
だが、サソリに刺されてからは腰痛が消え、2年たった今では、ほとんど薬を飲む必要もなくなった。医師であるマイケル自身は、サソリの毒が腰痛の治療に役立ったとは安易に断言しないが、それでも「腰痛がぶり返したら、またあのサソリに刺してもらうよ」と語る。
刺咬毒には薬としても有益なものがある
生物由来の毒の中でも、ヘビやハチ、サソリなどが牙や針先から分泌する毒は「刺咬毒」と呼ばれている。自然界で最も強力な毒で、もっぱら敵や獲物の動きを麻痺させるために進化してきた。
皮肉なことに、殺傷能力のある刺咬毒には薬としても有益なものがある。刺咬毒の成分から生まれた心臓病や糖尿病の特効薬はすでに広く使われていて、今後10年のうちには、自己免疫疾患やがん、痛みに対する新しい治療法が出てくる可能性もある。
「一つや二つの特殊な薬ではなく、さまざまな分野の新薬が生まれるでしょう」と語るのは、ナショナル ジオグラフィック協会の支援を受けて生物毒を研究するゾルタン・タカシュだ。これまでに研究された毒素は1000種類弱だが、すでに10種類以上の薬が商品化されている。
「解析を待っている毒素は2000万種類を超えるでしょう。これは大変な数です。刺咬毒は薬理学に新たな道を開いたのです」
(『ナショナル ジオグラフィック日本版』2013年2月号特集「生物の毒が人間を救う」より)
登録:
投稿 (Atom)